中小企業向けAI導入支援のイメージイラスト

AI導入、
手伝います

中小企業のための、やさしいAI導入支援

むずかしい設定も、専門用語も、ぜんぶこちらで。
まずは “面倒な仕事ひとつ” からご一緒に。

― 入れるだけのAIを、現場で回るAIに。 ―

「うちに必要か」から正直にお答えします。

品質保証(QA)× 定着支援 / s-hack(受託開発 × AI導入支援)

こんな お悩み、ありませんか?

まずはお気軽にご相談ください。

人手が足りないでも採用は難しい
AIが気になるでも何から始めれば?
前に試したけど結局使われなかった
難しそうパソコンが苦手
高そううちに予算が…

AIは、もう “一部の会社だけ” の
話ではありません

49.7%
国内企業のAI利用率(半数に到達)
総務省『令和7年版 情報通信白書』2024年度
約3
中小企業のAI活用は
まだ始まったばかり
=今が先行のチャンス
中小企業庁『2026年版 中小企業白書』(取り組んだ企業は約30.3%)
84.9%
取り組んだ中小企業が
「効果あり」と回答
中小企業庁『2026年版 中小企業白書』

人を1人増やすのは、いま本当に難しくなっています。
人手不足は深刻になる一方で、最低賃金は全国平均1,121円まで上がりました。
だから狙うのは「人の代わり」ではなく、いまいる人の手を空けること
「できる人を増やす」より、「ひとりの力を、AIで底上げする」時代へ。

そもそも、AIって何ですか?

AIは、超高速で「下書き」を作ってくれる “新人アシスタント” です。

とても優秀ですが、ときどき自信満々で間違えます。だから「下書きをそのまま使う」のは危険。私たちは、その新人を “間違いを見つける仕組み” ごと 現場に配属します。むずかしい操作は、覚えなくて大丈夫です。

AIを、“聞くだけ” で
終わらせていませんか?

質問して、返ってきた文章をコピーして貼る。それも立派な第一歩です。
ただそれは、毎回「人が思い出して、人が開いて、人が貼り付ける」作業でもあります。だから忙しくなると、まっさきに使われなくなる。

AIが本当に効いてくるのは、その手順ごと仕組みにして、放っておいても回るようにしたときです。たとえば、フォームに届いた問い合わせをAIが要約して担当者に振り分ける。前日の会議の録音が、翌朝には議事録になって共有されている。

聞くだけのAI
仕組みにしたAI
使う人と使わない人に分かれる
誰がやっても同じ結果になる
忙しいと、まず使われなくなる
何もしなくても動き続ける
出来ばえが人によってバラつく
間違いを見つける仕組みが入る
効果が測れない
減った時間が数字で残る

s-hackがやるのは、この “仕組み” づくりです。しかも、御社の方といっしょにつくります。

s-hack が選ばれる、
3つの理由

私たちの強みは「品質保証(QA)× 定着支援」。入れて終わりにしません。

① 何からやるか、一緒に決める

中小企業が一歩を踏み出せない最大の理由は「どの仕事に使えばいいか分からない」(白書で63.4%)。業務の棚卸しから、効く一手を見極めます。効果が見込めなければ「今ではない」と正直にお伝えします。

② 品質保証(QA)+ 安全の見張り役

代表は開発現場で “品質チェック” を担う現役エンジニア。AIの「それっぽいけど間違う」出力を検証する仕組みを作ります。できあがった仕組みの安全面は、月に一度の点検で見張り続けます。

③ 話すだけで終わらせず、定着まで

相談先の多くは研修や助言まで。s-hackは自分でAIを使って開発するエンジニアなので、いまお使いのGoogleのスプレッドシートやフォームの上に、動く仕組みをそのまま作れます。作るのは御社のもの。あとからご自身で直せる形にして、“使われ続ける状態” まで月額で伴走します。

進め方は、
かんたん3ステップ

1

ヒアリング

  • お困りごとを棚卸し
  • 最初の1作業を一緒に選ぶ
  • やる/やらないを正直に判断
2

設計

  • かんたんな手順書づくり
  • AIへの「頼み方の文例」
  • 間違いを防ぐチェックの仕組み
3

定着

  • 研修・運用ルール整備
  • 月次で点検・改善・安全確認
  • 削減できた時間を数字で確認
まずは「1作業だけ・2週間」から。小さく始めて、効果が出たら広げます。

まずは、こんな仕事から

毎日くり返す・失敗しても害が小さい作業が、最初の一歩におすすめです。

議事録づくり
見積り・メール文面
問い合わせ返信の下書き
求人・SNS・チラシ文面

小さな会社でも、成果は出ています

製造・樹脂加工

見積り作成の属人化を解消

作成時間 約1/3

図面から見積りを自動で下書き。ベテラン任せをなくしました。

他社事例(出典 ソリマチ)
飲食・大衆食堂

来客予測で廃棄・人員配置を改善

予測精度 95%超

天候や過去売上から来客を予測。働き方の改善にも。

他社事例(出典 ソリマチ)
製造・在庫管理

在庫の需要予測で余剰・欠品を抑制

誤差 52%→24%

発注予告と受注情報をAIが学習し、予測の精度を改善。

他社事例(出典 ソリマチ)
事務・バックオフィス

会議の議事録づくりを自動化

作業時間 約40%減

録音から文字起こし・要約まで。同じ仕事の中小にも応用可。

他社事例(自治体の同種業務/出典 Asana)

※上記はいずれも他社事例です。効果は会社・条件により異なります。御社では、まず小さく試して効果を測ります。

「自分で作れる」の裏には、
「自分では気づけない」があります

AIを使えば、エンジニアでなくても自動化の仕組みが作れる時代になりました。
ただ、そこでよく起きてしまう “事故” があります。

どれも、動いてはいるので気づけません。
s-hackは開発の現場で品質チェックを担う立場から、月に一度、できあがった仕組みの中身を点検します。(完全な保証ではなく、主要なリスクを継続してチェックする形です)

料金(目安)

一般的な運用支援の相場は 月5万〜20万円 と言われています。
s-hackは、その下限からご用意しています。
まずは無料相談で、御社に必要かどうかだけ確かめてください。

① AI活用 無料相談

無料

お困りごとを伺い、AIが効くかを見立て(Go/No-Go)。ここで終わっても、費用は一切かかりません。

② 導入設計スポット

10万円〜

ヒアリング → 設計 → 進め方のご提示。お見積りは着手の前にお出しします。

③ 定着顧問

ライト 月5万円 / スタンダード 月10万円

月次の伴走・運用改善・ご相談・QA/セキュリティ点検・効果測定。“使われ続ける状態” を支えます。
内容は2プランとも同じ。違いは対応の回数だけです(ライト=月1〜2回/スタンダード=回数の上限なし)。

点検する仕組みが増えたら?

3つまでは料金に含みます。4つ目からは1つあたり月2万円を加算しますが、月20万円で頭打ち。それ以上は何個増えても料金は変わりません。

④ スポット支援

1回 10万円〜

顧問と同じ支援を、月額契約なしで単発で(相談・QA/セキュリティ点検・研修 等)。

運営者について

s-hack 代表 タシロ ソウマ

タシロ ソウマ

s-hack 代表 / フリーランスエンジニア

大阪を拠点に活動するフリーランスエンジニア。「エンジニアでない方にも、テクノロジーの力を届けたい」という想いから s-hack を立ち上げました。

AIを活用した効率的な開発で、大手に頼むほどではないけれど確実に業務を楽にするツールを、手の届く価格でお届けします。

よくあるご質問

パソコンやAIが苦手でも大丈夫ですか?

大丈夫です。むずかしい設定や専門用語はこちらが引き受けます。現場の方は「いつもの仕事を、AIに下書きさせる」だけ。覚えることは最小限になるよう設計します。

何から始めればいいですか?

まず無料相談で業務を棚卸しし、AIが効く仕事から見極めます。中小企業が使えない最大の理由は「どの仕事に使えばいいか分からない」(白書で63.4%)。そこを一緒に解消するのが第一歩です。

うちみたいな小さい会社でも効果は出ますか?

出ています。中小の製造業で見積り作成が約1/3に、飲食で来客予測95%超といった他社事例があり、取り組んだ中小企業の84.9%が効果を実感しています。まず1業務から小さく始めて効果を測ります。

情報漏えいやセキュリティが心配です。

国の公式指針(AI事業者ガイドライン)に沿って、機密情報の不適切な入力を防ぐ運用ルールを設計します。さらに顧問契約では、情報漏洩などのリスクを定期点検します(完全保証ではなく、主要リスクの継続チェックです)。

予算が少なくても始められますか?

はい。今お使いのGoogle等の環境にAIを“足す”発想なら低コストで始められます。無理に大きく投資する必要はありません。

まずは「無料相談」から、
はじめてみませんか?

御社の “いちばん面倒な仕事ひとつ” を一緒に選びましょう。
効果が見込めなければ「今ではない」と正直にお伝えします。売り込みはしません。

ご入力内容は相談対応のみに利用します。営業のしつこい連絡はいたしません。

メールでも受け付けています:s_tashiro@eng-s-hack.com